EDD REST API には、情報を取得するための6つのエンドポイントが含まれており、それぞれが特定の種類の要求を実行します。
- stats – 特定の日付、期間、および特定の製品の収益/売上統計を取得するため。
- products – ストア製品に関する情報を取得するため。
- customers – 顧客統計を取得するため。
- sales – 最近の売上および各売上の情報(購入アイテム、購入者、金額など)を取得するため。
- discounts – 利用可能なすべての割引に関する情報を取得するため。
- download-logs – ファイルダウンロードのログを取得するため。
エンドポイントは次のように使用されます。
https://example.com/edd-api//
例えば:
https://example.com/edd-api/sales/
APIキーとトークンと組み合わせると、完全なURLはこのようになります。
https://example.com/edd-api/sales/?key=c281cf0a95be875d9eeb284fb004c938&token=5f9432f3ffa5945755ebc66179810d70
可視性
製品エンドポイントを除き、すべてのアンドポイントでAPIキーとトークンが必要です。これは、製品がデフォルトで常に公開されることを意図しているためです。
応答形式
EDD APIから提供される応答は、2つの形式で利用できます。
返される形式を指定するには(指定がない場合はJSONが使用されます)、URLに
format 引数を追加するだけです。
https://yoursite.com/edd-api/sales/?key=c281cf0a95be875d9eeb284fb004c938&token=5f9432f3ffa5945755ebc66179810d70&format=xml
JSON応答のサンプルは次のようになります。
{
"sales": [
{
"ID": 611,
"subtotal": "20",
"tax": 0,
"fees": false,
"total": "20",
"gateway": "manual",
"email": "[email protected]",
"date": "2013-02-25 11:42:05",
"products": [
{
"name": "Simple Notices Pro",
"price": "20",
"price_name": "Price one"
}
]
}
]
}
XML応答のサンプル(同じクエリの場合)は次のようになります。
611
20
0
false
20
manual
[email protected]
2013-02-25 11:42:05
Simple Notices Pro
20
Price one
オプションのURL変数
提供される出力を調整するために、追加のURL変数を含めることができます。これを行う方法の例をいくつか示します。
- 件数:デフォルトでは、APIはWordPressの「表示設定」で設定されているとおり、1ページあたり10件の結果を表示します。ただし、特定のAPI呼び出しでこれを変更したい場合は、「&number=11」をURLに追加して、1ページあたりの結果の件数を変更できます。この例では、11件の結果が得られます。
- ページ:デフォルトでは、APIは結果のページ番号1を表示します。特定のAPI呼び出しでこれを変更したい場合は、「&page=2」をURLに追加して、結果の別のページを取得できます。
